ごあいさつ

私たちは“糖類を扱う
プロフェッショナル”として、
常に一歩先を行く価値を提供し、
国内外のすべての人の豊かな生活と、
健康に貢献いたします。

株式会社 明治フードマテリア
代表取締役社長
姫野 真司

明治グループは2016年に創業100周年を迎えましたが、当社は1920(大正9)年に(株)明治商店(のちの明治商事(株))として創業して以来、明治グループ内唯一の「開発型専門商社」として発展してまいりました。糖類の専門商社でありながら、糖類の研究開発も行うという独自の強みを持っています。

1971年に砂糖・糖化穀粉事業を中心とする(株)明商として設立された後も、商社機能を拡充する一方、機能性素材の開発にも着手。
膨大な研究データを基に開発された『メイオリゴ(フラクトオリゴ糖)』は、1993年に特定保健用食品(トクホ)第1号として認可を取得しています。

その後、明治グループと連携して新素材事業を強化、研究開発体制をさらに充実させ、2004年に「(株)明治フードマテリア」として新たなスタートを切りました。
現在は、“糖類を扱うプロフェッショナル”として、さまざまな研究開発はもちろん、国内のみならず、東南アジアをはじめとするグローバルな市場にまでネットワークを広げ、安全・安心な商材を安定的に供給できる体制を築いています。

「すべての人の豊かな生活と健康に貢献したい」。これが私ども明治フードマテリアの願いです。そのために、商社機能と研究開発機能を存分に活かして明治グループ全体の糖類の調達機能、ハブ機能を担うとともに、次の100年を見すえ、糖類の可能性や正しい情報を世の中に発信していくソリューションカンパニーでありたいと考えています。